【亞書】不気味で謎過ぎ高額過ぎる問題本が話題に!全ページがギリシャ文字!

ここ最近【亞書】という本がネット上で何かと話題な問題本。

著者アレクサンドル・ミャスコフスキー。りすの書房から発売。

全てのページがギリシャ文字、しかも特に意味を持たずバラバラに構成されている480ページ。

それがなんと112巻まで!最終的には132巻予定らしい。

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この本何が話題なのか?

本の価格が高額過ぎる!

1冊なんと6万4800円するのだ。

謎過ぎる、構成、【亞書】の外見や中身といった見た目、高額過ぎる値段!

何より不気味なのが、著者アレクサンドル・ミャスコフスキーや出版社の情報が検索でも全くヒットしない事!

そういった事から謎や波紋よび、ネットで話題に!

Twitterでは

などと、謎な部分や不気味や怖いなどの書き込みもなんだかんだ興味をくすぐっているものが多い。

1番の問題

なんと【亞書】国立国会図書館にまで納本されている!1冊6万4800円の本が78巻まで、この事でさらに波紋を呼びネットでは「代償金目当てでは?」という声が飛び交い問題本に!

代償金とは?

国立国会図書館法で本の定価の5割と送料を「代償金」として発行者に支払う事。

そして【亞書】は納本されている78巻の内既に、42冊分の「代償金」約136万円が支払いされている事が拍車をかける事に!

結果、今後の見直しや、入荷した理由など色々と調査するみたいだが。

アマゾンでも販売されていたが、アマゾンは既に販売を止めている。

【亞書】が作られた理由と情報が出なかったワケ

何故、著者や出版社の情報が全くなかったか?

それは、ただ単にホントに情報がなかっただけ!?

りすの書房は2013年3月に設立され、代表取締役の男性(26)が1人で運営していて、しかも著者のアレクサンドル・ミャスコフスキーはナント、代表取締役の男性だった!

この事から宣伝する余裕がなかったのか、情報がない事を話題にしたかったのか、どちらにせよ、個人で運営してて、たんに情報がなかっただけじゃないかなと。

そしてギリシャ文字も、ひらめきで意味なくつけただけ!

そもそも何故、こんな名前や文字をつかったのか?

本としての評価ではなく、作品としての価値、インテリアとしての価値を意識しての作品らしい。

では、何故?国立国会図書館が入荷したのか?ここが1番の疑問なのだが、それはこれからチェックで入るとの事で明らかになるだろうけど。

本としては高くても、インテリアとしての6万4800円は個人の価値観なので、色々と謎過ぎる問題本【亞書】これらの事が、じつはいい宣伝になったのかもしれない。

2月2日追記

国立国会図書館に1冊6万4800円(税込)のシリーズ本「亞書」が78冊納本され、発売元に約136万円が支払われていた問題で、国会図書館は2月2日、発売元の「りすの書房」に本を返却し、返金を求めると発表した。

りすの書房に聴取した上で検討した結果、「亞書」は(1)頒布部数が少なく、(2)国立国会図書館法に挙げられた「出版物」に該当しない──として、納入義務の対象に当たらないと判断したという。
引用:ヤフーニュース

 

国立国会図書館は、やはり販売元である「りすの書房」に返却して返品するようですね。

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