「ブルーダイヤモンド」オークション史上最高59億の手数料が凄い額に!

11日に競売会社サザビーズのジュネーブのオークションで、ブルームーンと名前がつけられた12・03カラットもの大粒な「ブルーダイヤモンド」が約59億円で落札されたそうです。

この59億円という値段は、オークションで落札された宝石として史上最高額!

落札したのは香港の個人収集家。

そしてこのブルームーンと名ずけられたブルーダイヤに、「ジョゼフィーヌのブルームーン」と名ずけ直したそう、このジョゼフィーヌというのは、ナポレオンの妻の名前から付けたとも、7歳の娘ジョゼフィーンにちなんで付けたともいわれていますが、過去に娘のために宝石(ブルーダイヤモンド約11億7000万円)を購入した際、「スター・オブ・ジョゼフィーン」と名ずけ事があるので、今回も娘の名前を付けんでしょうね。

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手数料だけで凄い額

ちなみに、この値段は手数料を含んでいて、手数料を引く純粋な値段は約52億と手数料だけでも約7億と日本のサラリーマンの生涯賃金を遥かに超えるどころか、高額所得者の生涯賃金をも超えてしまうから驚き!

手数料だけで、一生暮らせる額ですね。

ダイヤには、無色な定番なダイヤモンドと、ピンクといった色がついた珍しいダイヤがあるが、その色がついたダイヤの中でも天然の「ブルーダイヤモンド」は別格!

ダイヤモンドの中で最も希少で最も値段も高いとされています。

無色のダイヤモンドの200倍の価値になるともいわれてますし、しかも市場における明確な標準相場がない!

そもそも、発掘される事が極めて稀で市場にもほとんど出回らないため相場が決められない!といのが正しいのかも。

今回の落札されたダイヤは早々お目にかかれない代物!

落札した香港の個人収集家にとって、お金で買えないレベルの価値をお金で買ってしまったんではないでしょうか。

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