突然変異の新種ネコ「リコイ」オオカミ猫と言われる見た目や値段は?

新種ネコの「リコイ」(Lykoi)

2015111818312310e

2010年に突然変異で生まれたこのネコをアメリカの獣医が繁殖に成功した事から誕生したようです。

ちなみ「Lykoi」というのはギリシャ語で(オオカミのような猫)という意味らしく見た人は、「オオカミオトコ」や「ちいさなオオカミ男」みたいという人も多いそうですよ。

スポンサーリンク

リコイの特徴

 

見た目がオオカミ男みたいな事

リコイの毛並み

全体的に毛が薄かったり生えてない部分があったりと毛のばらつきがある。

足やお腹の部分の毛が薄いなどそれぞれで違いはあるが特に顔の周りの毛が薄い。

中には毛の抜け替わりで一時的にスフィンクスみたいになってしうモノまでいる。

 

突然変異な新種ネコなだけに、健康状態をDNA検査でチェックした結果、毛が薄い部分や生えてない部分も皮膚に問題もなく、リコイ自体も健康だと判明したそうですよ。

 

性格

オオカミネコと言われるだけあって凶暴かと思いきや、警戒心は強いものの、いったん懐けば犬のように、従順でフレンドリーという。見た目は気性が荒らそうに見えるんですけどね。

この見た目や新種ネコという珍しさだけではなく、この犬のような性格が魅力的で飼いたいという人が殺到。

リコイの動画

値段

アメリカでは毛並み(色)や状態などによって1500~2500ドル(約18万3000円~30万円)らしいですよ。

珍しさにわりに値段的にはそこまで高くなんじゃないかと思います。

この新種ネコが登場したばかりの時期はブリーダーが少なく(世界で7人)現在は増えていると思いますが、まだまだ母体数少ないと思うため、リコイが日本のペッショップに登場するのは、先だとおもいます。

まとめ

突然変異の新種ねこ「リコイ」こう見ると、見入ってしまうというか、まるで、映画や外国のおとぎ話に出てきそうなそんなイメージを個人的には持ってしまったんですが、自身がネコを飼っている事もあり、凄く見入ってしまった、そんな不思議な魅力を感じてしまうネコですね。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ