「正月」おせち料理には欠かせない9の食材に込められた意味!

みなさん、やはりお正月といえば、おせち料理!

おせち料理も家庭によって様々ですが、本来はおせちには縁起ものや意味の込められた食材で作ります。

そして、意外と知らない人も多いその意味。

今回は昔ながらの9つのおせち定番の料理に込められた意味などを紹介したいと思います。

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9つのおせち料理にこめられた意味

 

おせち料理は神様と一緒に1年で最初に食べるごちそうという事で、意味の込められた縁起のいい食材を使います。

まずは箸これは祝い箸と呼ばれる両端が細くなっている箸

片方を神様が、もう片方を人が使うと言われていて、神様と一緒に食事をする事で、1年の恩恵を授かるという事です。

そして「おとそ」

「おとそ」は数種類の生薬をちょうごうし、日本酒・みりんに浸したモノですから、薬用酒と言われ、無病長寿の意味があります。

そしておせち料理

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①田作り

豊作を願って、田に肥料として、小魚をまいていた事から田作りと名付けられ

五穀豊譲の願いが込められている。


②伊達巻

伊達者がまとうドテラににているので伊達巻に。

*ドテラとはちゃんちゃんこのような羽織物


③錦玉子

玉子の黄身の部分を黄金、白身の部分は白銀といったように、財宝に見立て「錦」と「2色」で語呂合わせに。


④昆布巻き

昆布を、よろこぶ(養老昆布)と少し、洒落をきかせた昆布マキ。

長寿の意味が込められている。


 


⑤黒豆

まめ(元気)にまめまめしく過ごせるように、という意味。


⑥栗きんとん

きんとんは「金団」と書き、黄金色の財宝に見立て、豊かな1年を意味している。


⑦紅白なます

元々紅白はおめでたい意味で使われる事が大いですね。

おめでたい事や喜びを赤、神聖を白、と組み合わせての紅白なます


⑧数の子

数の子はにしんの卵

「二親(にしん)からたくさんの子供が生まれることからの、子孫繁栄の意味。


⑨筑前煮

縁起のいい食材を中心に八種類の具材を使う。使う食材のそれぞれの意味が込められている。


昔ながらのおせち料理には、色々と意味が込められているんですよ。

意外となんとなく縁起が料理なんだろうな~という程度で、私も最初はあまり知りませんでしたけど。

みなさんはご存知でしたでしょうか?

これからお正月の時期に突入しますので、おせち料理の意味を知っておくのもいいんじゃなでしょうか。

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