間寛平が保証人になった先輩芸人は?アメマバッジの借金で裁判沙汰も!

お笑い芸人の間寛平さんが過去(20代の頃)にすぐに人の借金の保証人になる事で「歩くハンコ」

といわれる程だったそうですが

その事が原因で結果的には1億もの借金を背負うハメになったようです。

そこで1億円もの借金を背負うまでになった原因などを調べて行きたいと思います。

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先輩芸人の保証人

間寛平

寛平さんの借金の1番の原因は当時26歳の頃

共演者である吉本の先輩芸人の保証人になった事だそうですが

先輩芸人の「保証人になってくれ」というお願いに軽い気持ちでサインした事から始まります。

この先輩芸人はその後直ぐに蒸発してまい、その借金を肩代わりするはめに!

寛平さんこの出来事も「しゃあないなぁ」と済ませてしまったために

他にも保証人を頼みにくるようになり、保証人になっては逃げられていたそうなんです。

この事で「歩くハンコ」言われる。

個人的にはお金にうるさそうなイメージがあったのですけど

昔は人がよかったんですね。

保証人になった先輩芸人は?

1番原因は先輩芸人の保証人になった事から始まった借金なんですが

先輩芸人が誰なのか気になりますよね?

調べてみるとそれらしき人物が!

淀川吾郎さんという芸人さん

「あっちこっち丁稚」で首吉という役名で、首を振ってるだけの人だったようです。

知っている人は余りいないと思うのですが

寛平さんより3つ先輩でしかも借金が原因で、吉本を蒸発しているんです!

なので淀川吾郎さんが1番怪しいかなと個人的には思うのですが…

1月11日の「しくじり先生 俺みたいになるな」で間寛平さんがこの事について語るようなので

その時にはっきりするかもしれないですが、実名は放送されない気もしますね。

アメマバッジ

保証人になる事で自身に関係のない借金が増えてしまった事で

当時「今夜は眠れナイト」でアメママンという人形の声を演じていた寛平さん。

アメママンの人気が出てきた事でこのバッジを作ると儲かると言われ

借金返済のためにアメマバッジを作る事を決意したそうですしかも個人で。

アメババッジ

その数は10万個

もちろん借金をしての生産

原価630円で1500円で販売する予定だったそうです。

原価630を10万個だと6千300万の借金という事ですよね。

人気もあり、これを全部売れば簡単に計算すると(原価以外にかかる料金が色々とあると思いますが)

9千万近い利益がでる予定だったはずが…

生産が完了した時には、まさかの番組も終了が決まっていたそうで

番組内で全く宣伝もできず、2週間だけプレゼントとして紹介しただけ!

3週目には番組も終了してしまい、大量のアメババッジを抱えるハメに

ただでさえ借金がある寛平が制作業者にお金を支払う事もできるわけがないですよね?

という事で裁判沙汰になったそうです。

法廷で大爆笑だった裁判内容

裁判ではアメマを知らない裁判官が「アメマとはどういう意味ですか?」

という質問に寛平さんは自身で「アーメマー」のギャグを見せて答えたようで

理解できなかった裁判官とギャグで説明する寛平さんのやりとりが何度も続いたらしく

法廷は大爆笑だったようです。

しかし、法廷で大爆笑でも借金は減りませんので、この結果約6000万の借金を更に抱える事に

そうして先輩芸人の保証人から始まった借金が1億という額にまで膨れ上がるハメに

当時は自殺なども考えたようですが

結果的には借金も完済して現在も活躍している寛平さん

そんな寛平さんが1/11放送の「しくじり先生 俺みたいになるな」

借金の事や保証人の恐ろしさなどを語るので更に詳しい内容が語られるのではないでしょうか。

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