アンビリバボーで紹介されたナスビをお母さんに売らされる絵本が話題!内容や作者が気になる!

1月21日放送アンビリバボーで紹介されたなすびの絵本が話題のようですね。

この絵本題名が『小学生のボクは鬼のようなお母さんにナスビを売らされました』という

一見酷い話のようなタイトルなんですが、これにはワケが!


作者は原田剛さん
絵は筒井則行さん

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この絵本の内容

最初はナスビ農家の少年がお母さんに無理矢理ナスビを売りに行かされるかわいそう内容なんですが

実はお母さん残りの余命が少ない事を察しての心を鬼にして自分が死んでも息子にはたくましく生きていけるようにとの母心の詰まった内容!

今42歳の男性の実話をもとにした絵本だそうです。

小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。 [ 原田剛 ]

価格:1,512円
(2016/1/22 00:04時点)


この絵本が感動的と放送直後に話題のようでツイッターでは

この様な書き込みがたくさんでした!

そして作者でもある原田剛さんは

1972年生まれの徳島県出身

株式会社ワイヤーオレンジ代表取締役社長で夕張再生の会理事だそうです。

株式会社ワイヤーオレンジについて

株式会社ワイヤーオレンジは、徳島県徳島市に本社を置く出版社。

2001年(平成13年)5月5日に会社設立。同年9月14日に徳島県の月刊育児情報誌「ワイヤーママ」を創刊。

同誌は2005年の三重県版フランチャイズスタートを皮切りに、神戸版、熊本版、そして姉妹誌としての福岡版(リトル・ママ新聞)などのネットワークが存在する。

これからもっと大きな会社になりそうですね。

今回のアンビリバボーで紹介されたこの絵本いい意味で期待を裏切る内容でした。

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