亡くなった大山茂さんの死因は心臓関係が原因?真剣白刃取りやプロフィールについて【極真空手】

極真空手創成期の猛者、大山茂さん(79)が亡くなったそうです。

極真空手創成期の猛者として知られ、創始者の故・大山倍達の高弟であり、国際大山空手道連盟総主の大山茂氏が、日本時間15日午前3時ごろ死去した。79歳だった。

 

プロフィール

生年月日:1936年7月7日生(79)

出身:東京都

国際大山空手道連盟の総主であり、同連盟の顧問。

現在の所まだ死因は発表されていないようですが

10年以上も病と戦っていたようで

大山茂総主は10年以上前から体調を崩し、近年は心臓を患い手術を受けるなどして入退院を繰り返していた。

アメリカ・ニューヨークの自宅で療養中に容態が急変、搬送されたが病院で息を引き取った

 

とありましたので、死因は心臓の病気が原因ではないのかな?

と思います。

そんな大山茂さんの悲報に対して反応

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真剣白刃取りについて

大山茂さんといえば、段位は十段で極真会館最高師範を務め

漫画「空手バカ一代」や映画「地上最強の空手」などにも登場し

熊殺しの異名で知られるウィリー・ウイリアムスを育てるなど、

数々の伝説を作った格闘家です。

中でも大山茂さんといえば「真剣白刃取り」

そんな伝説の格闘家の「真剣白刃取り」の動画

「真剣白刃取り」を棒などで、試した事がある人ならわかるよ思うのですが

凄くタイミングが難しいんですよね。

これを真剣でやってしまうとか凄い!

極真空手をここまでの知名度にしたのは大山茂さんと言っても過言ではないですし

ホント凄い人物を亡くしてしまいました。

やはり、人間はどれだけ強くても病には勝てないという事ですね。

格闘技界を引っ張ってくれた、大山茂さん本当にお疲れでした。

ご冥福をお祈りいたします。押忍!!

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