聖日出夫さん死去!「なぜか笑介」ってどんな漫画?内容や今までの作品が気になる!

漫画家の聖日出夫さん(69)が胃がんの為、3月10日に亡くなったそうです。

聖日出夫さんといえば、

代表作の「なぜか笑介」が有名のようですが、

連載されていた時期が少し昔なので、私は知りませんでした!

そこで気になったので、聖日出夫さんについてや「なぜか笑介」について、すこし調べてみました。

 

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「なぜか笑介」の内容

プロフィール

聖 日出夫(ひじり ひでお)
本名:米浜裕暁
生年月日:1946年12月8日(69歳)
出身:北海道札幌市

1982年から1991年の間、ビッグコミックスピリッツで連載されていたそうで、

単行本は全29巻

主人公の大原笑介が、一流商社の五井物産食品部食品3課に入社早々、10億円もの取引の契約書を拇印で押すという何やらとんでもない事をしでかしてしまうようで、

そんな、主人公の大原笑介が失敗しながらも成長していく、サクセスストーリーを描いた物語で、

登場人物から突っ込まれた大原笑介が「ズッ」という効果音に乗せて、斜めにコケるのが印象的な内容の漫画ですが、

リューマチの持病でいつも「ズッ」と音を立ててるのだそうです。

ちなみに、この大原笑介と結婚する事になる、人事部の泉今日子というキャラはあの「小泉今日子」から

ちなんで、つけた名前だそうですが、ほとんどまんまですね!

聖日出夫さんは「小泉今日子」のファンだったのでしょうか?

ちなみに、続編の「だから笑介」そしてその続編の「社長大原笑介」という作品があるようです。

聖日出夫さんの今までの作品

「なぜか笑介」や「だから笑介」が代表作として有名のようですが、

今までの作品について

なぜか笑介 – 小学館『ビッグコミックスピリッツ』に連載、単行本全29巻。
だから笑介 – 『なぜか笑介』の続編、小学館『ビッグコミックスペリオール』に連載、単行本全22巻。
社長大原笑介 – 『だから笑介』の続編。
くのまち商店街 – 小学館『ビッグコミック』に連載、単行本全2巻。
試験あらし(テストあらし) – 小学館『週刊少年サンデー』に連載。
生徒ドンマイ – 小学館『少年ビッグコミック』に連載。
ボクら退屈族 – 小学館『少年ビッグコミック』に連載。
ツースリー – 小学館『小学四年生』に連載。
人生二勝一敗(作・梶原一騎) – 集英社『週刊少年ジャンプ』に連載。

 

 

聖日出夫さんといえば、「なぜか笑介」や「だから笑介」なのかな~

と思っていたら、ネット上では他の作品が思い出深いといった人も沢山いるようです。

この度は心からご冥福を申し上げます。

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