趙宏偉教授(法政大学)が中国で失踪!拘束の可能性も!?理由は研究テーマの内容か?

何やら、法政大学の趙宏偉教授が中国に出張に行ったきり連絡が取れなくなり失踪したというニュースになっていて、現在大変な事になっています。

法政大学の教授が、中国に行ったまま、連絡が取れなくなっている。
法政大学によると、中国政治などを専門とする法政大学の趙宏偉教授(61)が、2月27日から3月1日までの予定で、北京に出張すると大学に届け出があったが、2日になって、趙氏の家族から「まだ戻ってこない」と連絡があったという。
その後、2日と3日に、趙氏の方から家族に対し、電話があったが、趙氏は今も戻ってきていない。
引用:ヤフーニュース

 

ニュースによると、趙宏偉教授は2月27日から3月1日にかけて、中国の北京に出長の予定だったそうですが、

予定をすぎても帰ってこず、2日と3日に、家族に対し電話があったそうですが、それっきりだそうで、この失踪は拘束されているためによる、可能性もあるようです。

一体中国で何があったのか心配です。もし本当に拘束されているのなら、理由は何故?なのでしょうか。

個人的な意見もはさみますが、少し調べてみようと思います。

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趙宏偉教授について

趙宏偉教授は、中国・遼寧省生まれで日本に留学した後に

東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程、博士課程を学び、博士号を取得しています。

現在、法政大学キャリアデザイン学部教授として、中国政治・東アジア国際関係を専門にしている

日本在住の中国人政治学者。

趙宏偉教授の研究テーマについて詳しくはコチラ

今回の拘束されている可能性の理由に

中国では近年、スパイ行為の疑いなどで、外国人や外国に関わる中国人が拘束される事態が相次いでいる。

とあります。

趙宏偉教授は頻繁に中国を訪れていたそうですが、その事なども中国からしたらスパイ行為の疑いをもつ理由になったのかもしれないですし、

近年の中国ではスパイ行為に関する人物を次々と拘束しているようですから。

それと研究テーマが中国に関する事だったからではないのかな?

と思ったので過去に拘束された人物を調べてみると

過去、中国で拘束された教授も研究テーマが中国関係

以前、中国で拘束された2人の人物

朱建栄・東洋学園教授、王柯・神戸大学大学院教授

2人とも無事に解放されていますが

2人の教授もやはり研究テーマが中国関係だったようです。

 

東洋学園教授の朱建栄は中華人民共和国出身で、

専門は、中国の政治外交史・現代史に関する研究、東アジアの国際関係に関する研究のようですし、

 

神戸大学大学院教授の王柯は中国河南省出身で、

中国の少数民族および中国近現代史の研究。

 

2人とも中国出身で、研究テーマが中国!

そして今回の拘束されている可能性が高いとされている、趙宏偉教授も中国出身で研究テーマが中国。

3人とも共通点が一緒という事です。

という事は、研究テーマが理由の1つと考えられると思うのですが。

まだ拘束されたと決まったわけではないにしろ、

なにはともあれ、1日でも早い身の安全が確認される事を願ってます!

それと、無事に帰ってきたら詳しく事情が聞けるかもしれませんし、

もしくは何があったかは一切語られないかもしれませんが、早く日本の家族の元に元気な姿をみせてほしいですね。

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