稲村奎汰と角野友基が大麻使用のスノボ選手2名で確定!?処分について

強化指定を受けた未成年のスノーボード男子選手が2名が昨年の12月アメリカ、コロラド州の遠征の際の合宿で大麻を吸引したことが発覚して問題になっていますが、

この2名に対して全日本スキー連盟(SAJ)からの処分が27日確定したようです。

■無期限の連盟会員登録の停止

■無期限の競技者登録の停止

■連盟強化指定選手の取り消し

■JOC五輪強化指定選手の解除

というものでかなり重い処分に!

そして、未成年という事で名前は発表しないそうですが、

今回の報道では未成年の強化指定選手という事で

角野友基(19歳)が真っ先にネットで名前が特定されていましたが、残る1名は稲村奎汰(19歳)か平野歩夢選手(17歳)(ソチ五輪出場)という事でしたが、そもそも平野歩夢選手は強化指定選手を辞退していますので稲村奎汰が有力というネットの意見でしたが、

やはり稲村奎汰で間違いないかもしれません!

という事はコロラド州の遠征の際の合宿で大麻を吸引したスノボ選手2名は、ほぼ稲村奎汰と角野友基という事に。

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稲村奎汰と角野友基が大麻使用のスノボ選手2名の理由について

そもそも、角野友基については誰もが確定と思っている程、条件が全てあてはまります。

そして、稲村奎汰についてですが、

今回の件はコロラド州で遠征の際の合宿での出来事という事ですが、

稲村奎汰については自身のブログに

大会のためオーストリアと中国に行ってきました。

今は練習のためアメリカのコロラドにいます!?
引用:稲村奎汰のブログ

と書いてあります!

そして、強化指定選手でコロラド州に合宿にいったのは稲村奎汰と角野友基の2名しかいないのです!

という事は稲村奎汰と角野友基が大麻使用のスノボ選手2名で確定という事になると思うのですが…

実名が公表されていないため、決めつけるの早いと思うのでほぼ確定という事になります。

実際は活動停止になったスノボ選手という事でいづれわかると思いますけど…

処分の2名について

今回の件で、全日本スキー連盟が大麻使用の2名に問いただした所、1名は見知らぬ外国人から大麻を勧められ、使用したと認めたようですが、

もう1名は認めないものの、毛髪を調べた結果、大麻の成分が検出されたそうです!

今回の処分は会員登録や競技者登録を無期限で停止する処分を決定した全日本スキー連盟。

今後は全日本スキー連盟や国際スキー連盟が主催する大会に出場できないようです。

以前にドーピング検査で大麻陽性だった選手は10ヶ月の出場停止の処分に比べると、重い処分が決定してしまいました。

その事に対しては、ネット上でも今後の活躍が期待できる選手だけに、ひどすぎるという意見や、コロラド州では大麻完全合法化のためこの処分は重いという意見もありましたが、

コロラド州では21歳から合法で2名とも未成年という事や、そもそも日本では認められていないため犯罪なので、当然の処罰という意見で分かれているようです。

個人的には、つい魔が差した若気の至りのような感じもするのですが、最近のスポーツ選手は違法賭博など、色々と問題が多いですから、

軽くすると、今後また似たような問題を起こす選手が出てくる可能性が高くなるとおもいますし、そうならない為にも重い処分にしたのかな?と思いました。

処罰をうけた2名についてですが、プロ選手としての活動はできるそうなので、今後もスノーボード選手として活動するのか気になります。

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