津久井やまゆり園 元職員が事件を起こした障害者施設の場所や概要について

朝起きたら、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」でとんでもない事件が起きていて、びっくりして目が覚めました!

 

事件の犯人は「津久井やまゆり園」の元職員との事ですが、この近年稀にみる最悪な事件が起こった障害者施設の「津久井やまゆり園」について、どんな所だったのか場所や概要について調べてみることにしました。

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津久井やまゆり園の場所や概要について

「津久井やまゆり園」の場所は、相模原市の北の端で、JR相模湖駅からは東におよそ2キロほど離れた所にあり、

住所は神奈川県相模原市緑区千木良476

周りは相模湖や嵐山といった自然に囲まれた場所にあります。

津久井やまゆり園の画像

概要については

敷地面積は、3万890平方メートルで、園の北東側に正門があり、その南に事務所や診療所などが入っている管理棟があります。
さらにその南に居住棟があります。
居住棟は、東と西の2つに分かれていて、このうち東の居住棟は、1階が女性、2階が男性と女性の居住スペースになっています。
また、西の居住棟は、1階、2階ともに男性の居住スペースになっているということです。
このほか敷地内には、作業棟や厨房棟、グラウンドや屋外プール、体育館なども設けられています。
施設内では、▽障害者の食事や入浴などの介助といった「施設入所支援」や、▽日常生活の支援にあわせて軽作業などの生産活動や創作活動の機会を提供する、「生活介護」を行っているということです。
また、▽一時的な入所サービスの「短期入所支援」なども行っているということです。

 

定員については入園定員が160名
(内訳)施設入所支援150名の生活介護160名そして短期入所10名となっている事から、障害者施設といては大きな施設のようです。

ちなみに「津久井やまゆり園」は、指定管理者制度により社会福祉法人の「かながわ共同体」が運営しているの障害者施設のようで、「かながわ共同体」はいくつかの障害者施設を運営している社会福祉法人で、「津久井やまゆり園」はその中の1つ。

津久井やまゆり園のホームページ

※現在はつながらない可能性もあります。

元職員が起こした事件について

 

犯人の元職員は黒い服を着た金髪の若い男と報道されていましたが、その後の速報で元職員の名前は植松聖容疑者(26)だと判明していました。

植松聖の顔画像はコレ!犯行動機は津久井やまゆり園で起こした問題が原因か?

今回の事件について改めて思ったのですが、

福祉の仕事はとてつもなく過酷で、待遇も悪いく、その事で何かと問題になる事も多いですし、介護者とのトラブルも後を絶たない現状です。

だからと言って、事件を起こしていいわけではありませんし、決して許されません!

なので、福祉という仕事の環境や待遇の改善を根本的に行うべきだと思います。

この様な事が今後また起こってしまう可能性も考えられる事から見直しだけでなく、改善を早急に行うべきではないでしょうか?

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